喫茶草紙

喫茶草紙

前田家五代藩主綱主公が仙叟宗室を招き、茶堂奉公したことにより、当地では茶道が
いっそう盛んになりました。

通年商品のご案内 — @ 2008年7月2日 5:59 PM

金の霊澤

金の霊澤

その昔、この地に藤五郎と呼ばれる人がおり、好んで村人に自分の物を与える無欲恬淡な
性格の男でした。そんなある日、夢のお告げだからと云って、京より長者の娘が嫁いできました。
藤五郎は、娘が持って来た黄金を惜しみなく人に与えたところ、娘が嘆き悲しむので・・・

金沢城三の丸最中

金沢城三の丸最中

金沢城中より発掘された瓦の紋様を最中に写しました。
もなかの中心には純金箔をあしらっております。

加賀鳶もなか

加賀鳶もなか

「加賀藩」おかかえの大名火消しは特に加賀鳶と言われ、勇壮さが評判でした。
加賀鳶纏の紋様を最中に仕上げました。

百萬石

百萬石

胡桃を入れて炊き上げた粒あんを黒砂糖を使った焼き饅頭に入れました。
少し堅めの焼き上がりに金沢人気質(かなざわじんきしつ)を感じます。
平成21年12月製造品より表面に付けている「レーズン」を「くるみ」に
変更しております。(写真はいましばらくお待ち下さい)

オトギクヅユ

オトギクヅユ

葛は古くから親しまれ、その根から作られます“久寿湯”は、
栄養価の高いお召し物として、病気見舞いなどに重宝されてきました。
「オトギクヅユ」一袋を、あたためた器の中に入れ、熱湯をそそぎ、
かき回してお楽しみください。

今昔(いにしえ)

いにしえ

藩祖前田利家公以来、連綿と続いた加賀百万石の城下町の伝統。
いにしえの人々が育んできた今に生きる金沢の風情を、加賀百万石、紅格子、友禅流し、
四季の花ぞろえ、囲い茶と、菓子に描いた本格的落雁「今昔」でございます。

わび

わび

その昔、後小松天皇の御代、本願寺綽如上人北陸路御巡賜の折、打菓子を謙譲したるところ、
白い菓子の上に黒胡麻の散りたるを見られ、「雪の上に降りたる雁に似たる」と歌われ、
その菓子は落雁と名付けられたと云うことでございます。

加賀てまり

加賀てまり

キャンディのようにクルリとひねった包み紙を開くと可愛い紅白の鈴形落雁が。
加賀友禅作家「由水十久」先生による童子絵の紙缶に入れてあります。

La・Kugan(ココア)

La・Kugan(ココア)

この商品は「花うさぎ」と一緒に買い求められる方が多いです。
ココアを使用していますがチョコとは異なり、甘さ控えめで
大人も楽しめる「ほろ苦い」落雁です。

通年商品のご案内 — @ 2008年7月1日 10:33 PM
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