(能登塩使用)塩どら焼

 加賀百万石の塩蔵には能登半島先端に位置する珠洲(すず)の各地で
精製された揚浜式製塩が納められていました。

 現在では塩蔵こそ有りませんが、珠洲の天然塩はミネラル豊富で
全国のお客様にお買上を頂いております。

 この度この天然塩ともちもちとした食感が楽しい餅粉(米粉)を使った
どら焼きに仕上げてみました。
 さっぱりとした塩味と餅菓子のような食べ口、甘さを抑えた粒あん
の絶妙などら焼きになりました。

通年商品のご案内 — @ 2010年10月13日 5:51 PM

のれん菓子

のれん菓子

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通年商品のご案内 — @ 2008年7月2日 6:13 PM

濃茶楽雁(こいちゃらくがん)


加賀藩献上の抹茶を使い、石臼図案の型で仕上げました。
粒あんと抹茶の絶妙の調和をご賞味下さい。
箱の図案は茶筅模様緞子(ちゃせんもようどんす)となっております。

これまで「加賀小町」として販売しておりましたが、箱と包装紙を一新し装いも新たに
いたしました。

風流

源氏香の「初音」図案の型で仕上げました。
香り豊かなだったんそば茶粉を使った生らくがんです。
中は北海道小豆の粒あんです。

(名誉総裁賞)万葉の花

2008年第25回全国菓子大博覧会(姫路大会)
名誉総裁賞受賞
万葉の花

万葉の歌人たちに愛された野の花たち。
日本人は昔から、風にそよぐ花、雨に打たれる花と自然の中の花々に
心を引かれてきました。

(裏千家無鑑査賞)加賀宝生

加賀宝生

第21回全国菓子大博覧会(松江大会)
裏千家無鑑査賞受賞

金沢は古くから能楽・謡曲のたいへん盛んな土地柄です。前田家五代藩主綱紀公が京より、宝生流九代友春を招いて指南を受け、文化、文政の頃には、能にたずさわる者が三百八十余名にも及んだとされています。

(金賞受賞)方丈菓子

方丈菓子

明治31年菓子品評会(福井市)
金賞受賞

京都でも絶えて久しい室町文化の香りと味が、金沢で蘇りました。
当舗初代が京都にて修行中に会得した生落雁で、上下のらくがんに州浜を挟んだ
素朴な味わいは茶人好みとされております。

十二ヶ月

十二ヶ月

ふるさと求めて花いちもんめ。
春は春、秋は秋の風情を古傳の加賀麩焼煎餅にいたしました。

庵(いほり)


従来の6cm角1枚だったものを斜め半分にカットし仕上げてございます。
半分切り2枚で1包になっております。
加賀平野産の餅米で焼き上げた麩焼きに、黒砂糖蜜で仕上げてあります。
手で割った時の様々な形とサクサクとした食感をお楽しみ下さい。

加州香

加州香

前田家歴代藩主の華押と印籠を形どった、炭火焙煎蕎麦落雁でございます。蕎麦粉と和三盆糖を原料とし、昔ながらの製法で調整いたしました。お茶席などにふさわしい優雅な菓子でございます。

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創業嘉永二年 落雁 諸江屋
石川県金沢市野町3丁目1の38
電話:076-241-2854  FAX:076-247-1849